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ピコピコ電脳記

統合失調症とかゲームアニメの話を少々

希望がない

将来への希望がなくなった。やっていけるのかという不安。やるしかないのだ。わかっている。やりたくないんだ。じゃああなたのやりたいことってなに? 何をしていれば幸せなの?わからない。わからないから、立ち止まっている。でも立ち止まっていては何も解決しない。見つけるしかないのだ。自分のやりたいこと、幸せを。本当は気づいているのではないか? それでも私は、選べない。時計の針は戻らない。進むしかないのだ。もう一年待つのはあまり得策ではない気がする。途中で気が変わってしまったら。そうならない自信はない。でも今回は、最初に選んだものに戻るだけだ。だから最初から私のやりたいことは変わっていなかったのでは? わからない。私はどうしたらいいのだろう。どうするのが、幸せになれる?

不安

やれるのか、という不安に対して、やるしかないと返している。今は12時間寝ないとやっていけないし、日中もほとんど活動せずに自分のペースでダラダラしている。こんな状態で、4月からやっていけるのだろうか。朝早く起きて、夕方まで外にいる。もう一年様子を見た方がいいんだろうか。前に進むペースを上げすぎているのではないか。でも、ある程度のプレッシャーを与えられるとできるようになるかもしれない。朝起きられないのだって、朝起きる必要がないからではないのか。いや、どうだろう。試験の日は朝早く起きたが、正直二日間だったから続けられたと思った。もう、時計の針は戻らない。前に進むしかないのもわかっている。しかし、いざやれと言われてできるものなのだろうか。できるなら、私は大学を辞めなかったはずだ。精神論でどうにかなる話ではない。それが病気というものだ。今、私にはエネルギーがない。毎日12時間起きているだけで正直精一杯だ。私は重大な選択を迫られている。でもこればっかりはやってみないとわからないところもある。もう失敗はできない。だから、たぶん私はやるという選択を取るだろう。途中で立ち止まってしまわないか不安だ。頑張るうちに、どうして頑張るんだろうと思い始めたら先に進めなくなる。それでも、だ。いつかは前に進まなければならない。今なんだろうか。もう一年経てば何かが変わるんだろうか。

向いてないという言い訳

今、自分が進もうとしている道が、自分の本当にやるべきことではないような気がする。初めから間違っていたのだ。私は大学に行けなかったことを、自分の選択が間違っていたと思い込んでいた。自分には心理学が向いていなかったのだ。そう思うことで無意識に自分を守っていた。できなかったのは自分のせいじゃない。ただ間違っていたんだ。そう自分に言い聞かせて。でも、本当にやりたいことはずっと変わっていなかった。センター出願前も、本当にこれでいいのかすごく悩んだ。心理学に未練はないのか、本当にやりたいことは心理学ではなく情報工学で合っているのか。その時の私は、わからないと答えた。だからもう考えることをやめてしまった。思えば、そこで迷っていた時点で気づくべきだったのだ。自分の気持ちは何も変わっていなかったことに。

私は数学も物理も学校で教わっていない。理系クラスにはいたが、最初から心理学をやるつもりだったので、理系クラスの中の文系クラスに入った。生物と化学は学校でやったが、数Ⅲと物理はやっていない。だから受験にさしあたって、独学で進めてきた。それも限界に感じている。試験で点が取れる気がしない。私は何もわかっていない。向いてない、と思った。また同じ言い訳なんだろうか。向いているとか向いていないとか、そういう問題じゃないんだろうか。今感じているこの気持ちは、全部一時的なもので、また昔みたいに、興味が持てる日が来るんだろうか。それとも一生後悔するんだろうか。わからない。わからないから、迷っている。もう一年延ばすにはリスクが大きすぎる。就職を考えた時に、本当に情報工学の道でやっていけるのかすごく不安になった。それでもたぶん、やるしかないんだろう。もう迷っている暇はないのだ。時計の針は戻らない。進むことしかできない。私は試験を受けて、大学に入って、就職する。ただそれをこなすだけだ。そこに価値を見出すのが、間違っているのかもしれない。

ここ数ヶ月で、一気に頭が悪くなった気がする。11月に体調を崩してから、それから少しずつ。最も大きい変化があったのは、1月に熱を出した時だ。あれからすごく頭が回らなくなった。バイト先でも満足の行く仕事ができないし、教科書の言っていることもわからない。私はこのままどんどん頭が悪くなって、ついには自分という存在を認識できなくなるのではないか。そうじゃなくても、こんな状態で満足に仕事ができるんだろうか。わからない。できたことが少しずつできなくなっていく。とても怖い。私には何にもない。何もなくなってしまうのではないか。どうしたらいいのだろう。薬を減らせばいいのだろうか。この病気のせいなのか、薬のせいなのか、それとも自分自身の問題なのか。4月から新生活が始まったら、自分のペースで前に進むということはできなくなる。ついて行かなくちゃいけない。それができるんだろうか。また同じことを繰り返すんじゃないだろうか。私はこのまま、気づかないうちに朽ちてしまうんじゃないか。それでも、やれることをやるしかないのだ。立ち止まることは許されない。もう時は動き出している。私はただ、前を向いて歩くしかない。

でもそれは、何のため?

私が前に進むのは、進まなければいけないのは、どうして?

決まっている。あの時死ねなかったからだ。死という逃げ道はない。生きて行かなければならないからだ。自分の力で。自分の足で。もっと頑張ればいいのだろうか。もっとがむしゃらに、一生懸命生きなければならないのだろうか。輝いてた頃の自分は、どこに行ったのだろうか。

ふたりの自分

物心ついた時から、私はふたりあった。自分の中に自分がふたりいて、ふたりでひとつ、のような感じがあった。とても不思議な感覚だ。ふたりを同時に操っているようで、片方にしか本体はないような感じもして。ふたりの足並みが揃っている時は、なんだってできる。何をやってもうまくいく。ふたりにはそれぞれ苦手なことと得意なことがあるから、補い合って何でもできる。そんなふたりがバラバラになることがある。それは、ふたりのやりたいことが違っていたり、片方が疲れてしまったり、そんな時だ。そうなると、半分の力しか出ない。できることができなくなる。だから、バラバラになったことに気づいたら、またふたりで歩み出せるように努力する。まずは原因を探ることから。

ここ最近、ふたりがバラバラになっている。もうひとりに置いていかれているような気分になっているのだ。彼女は、進み出している。より良い未来に向けて、一歩ずつ前進している。私はどうだろう。進むことに疲れてしまった。それでも、時間は有限だ。時は進んでいく。彼女が正しいのだ。私もゆっくりでいいから歩き出せばいい。そこまでわかっているのに、どうして歩み出せないのだろう。それはたぶん、やりたいことが違うからだ。私はかつて、大学で心理学を専攻していた。それは私の意思だ。彼女もそれを尊重してくれた。でも私は、統合失調症ゆえに大学を辞めてしまった。自信をなくした。私には心理学が向いていなんじゃないか。そんな私を見て、彼女はこう言った。それなら、別のことをしよう。もうひとつ、好きだったものがあるじゃない。それはコンピュータだ。人工知能だ。情報工学だ。私はそれに賛成した。その道ならうまくいく気がした。それが一年前。今日になってふと、心理学に戻りたくなった。私が本当に進むべき道は、そこにある気がした。人のことを考えていると、人に優しくなれる。困っている人がいるなら助けてあげたい。ひとりではどうにもならない人たちを助けてあげたい。自分がそうだから。心理学の力で、色々な人を支えたい。それが私の本望な気がした。

でも、時計の針はもう戻れない。進むしかないのだ。試験まであと十日。もう一年浪人するのはつらいし、何より情報工学はやりたくないことではない。情報工学がやれるかは入ってみないとわからないが。それでも、いまの私が本当にやりたいことは別にある。それは昔から何ひとつ変わってはいなかった。そのことに、今になって気づいた。もっと人のことが知りたい。しかし、心理学をやって人のことがわかったり、人との接し方がわかったりするわけではないかもしれない。自分の理想と違ったら、その時進むことができるんだろうか。彼女は、そのまま進むつもりだ。私も今は彼女の後ろからついていっている。私にはもうわからない。進むしかないんだろうか。賽は投げられた。なるようにしかならない。これでいいのだ。たぶん。

それから話は変わるけど、ネットの知り合いに自分のメールアドレスとパスワードなんて教えちゃいけないよ。どんなに信用しててもあとで後悔するから。そんなバカがここにいます。そのあとで全部パスワード変えたけど。あたしってほんとバカ。ちょっと考えたらわかることなのにね。そんな感じで最近は頭も回っておりません。詐欺に引っかかりそうだよ。嫌だなあ。もうなんか色々つらい。人と関わりたくない。

明日、病院へ行く

やっぱりつらいので病院へ行くことにした。今の症状は、胃痛、頭痛、それから今日になって頭がぐるぐるするようになった。めまいなんだろうか。平衡感覚はある。まっすぐ歩けているとは思う。夜になると本当に調子が悪い。悪寒もする。体が冷えているんだろうか。足はとても冷たい。肩にホットパックをしたり、足湯したり、室内用靴下を履いたり、腹巻をしたりしているが、全然温かくならない。朝起きた時が一番温かい。布団に入ると全身が温まる。だから朝が一番調子良いんだろうか。ここ二、三日とても冷え込んでいるからつらい。今週末には一度暖かくなるらしいが、寒暖差はきついので早く暖かくなってほしい。あと1ヶ月ほどの辛抱だろうか。

今日は文字が書けた。昼間は平気だが、夜になると思考がまとまらない。脳が疲れているんだろうか。でも字は読めるしな。何にせよ、良くなってほしい。脳が萎縮している可能性ももちろん否定できない。萎縮していたらもう元には戻らないので、悪化を防ぐしかない。一昨日の診察で、足がムズムズすることを伝えたら、ルーランを減らすと言われた。今は試験が近いので、試験が終わってからとのこと。あと2週間ほどだ。長い。早く解放されたい。全然勉強できていないので不安はあるが、もうなるようにしかならない。ダメだったらまた来年。受かったらがんばる。気楽に行こう。

夕食後の胃痛

夕食を取ると胃痛がひどい。食べている途中から痛くなって、寝るまで痛い。吐き気はあんまりなくて、ただただ胃が痛い。重い。ラベプラゾールは明日でなくなるけどどうしようか。もう2ヶ月飲んでいるから次行ったら胃カメラかな。少なくともラベプラゾールは処方されないはず、というか処方されたら質問したいくらいだ。昨日より今日がひどい。しかし原因は何なのだろうか。困ったものだ。

頭痛の方も相変わらずで、夜になると痛い。後頭部のビリビリ感と前頭部のズキズキ、全体的に締め付けられるような痛み。寒いから調子が悪いんだろうか。お金もないしそれほど強い痛みでもないから、検査はしたくないな。でももうすぐ1ヶ月経つし、考えものだ。

今日になって、文字を書くのが怖くなった。急にだ。会話したり文字を読んだり打つ分には問題ない。最近思考力も低下しているし、脳がやられているんだろうか。文章を書くのが少し苦手になった。何を書いているのか自分でわからなくなる。これを書いている今もだ。支離滅裂な文章になっていないか不安だ。アモバンを最大量で使っているし、少し調べてみようと思う。でもまだ2ヶ月だ。こんなことってあるんだろうか。とりあえず今日はもう疲れたから寝る。

足がムズムズする

前々から少し違和感はあった。ここ一週間くらいだろうか。貧乏ゆすりの回数が極端に増えた。意識すれば抑えられるが、その間は足がムズムズする。少し落ち着かない。座っていられないほどではないし、苦痛とまではいかない。ただ意識しないとしてしまうし、抑えている間は明確なつらさはある。夜眠れないほどでもない。これってアカシジアなんだろうか。遅発性ジスキネジアじゃないといいけど。どうして今頃になってアカシジアなんか起こるんだろうか。ルーランを増量してからちょうど2ヶ月が経った。思考力は以前より低下している気がするし、夜になると体調も心もすごく悪くなる。頭は回らないし、落ち着かないし、考えも暗くなる。薬を増やしたせいなのか、寒いからなのか、病気が悪くなっているのか。個人的に一番考えにくいのは3だ。薬は継続しているし、今の生活にストレスもない。試験がある、と言えばそうだが、そんなに追い込まれてもいない。1と2は同じくらい。元々調子を崩したのは11月で、ちょうど気温が落ちた頃だった。まあそれだけじゃなくて色々重なったのもあるんだけれど。それから薬を少しずつ増やして、12mgから24mgまで増えた。バイトも減らして、週一になったが余裕を持って通えている。これが薬のおかげなのか、調整がうまく行ったからなのかはわからない。個人的には後者だ。薬は万能ではない。あくまで陽性症状を抑えるだけではないのか。もちろん陰性症状にも効果はあるはずだから、昼間動けているのはそのおかげもあるかもしれない。あまり薬のおかげだとは思いたくない。少ない量で済むなら済ませたい。

それからもう一つ気になることがあって、寝る前に薬を飲んで布団に入ってしばらくすると、漠然とした不安に包まれる。これもここ2週間くらいの話だ。ルーランには抗不安作用もあるから、考えられるとしたらアモバン。でも単純に、私がそういう時期なだけとも言える。こればっかりはわからない。眠れないほどの不安でもないから、主治医には相談せずに取っておこうと思う。変に薬を調整されたら嫌だし。

明日の診察で、足の異変を伝えるべきか迷っている。ロナセンに変更になるのはおそらくどうあってもそうなるので構わないが、もしロナセンが合わなかった時にルーランに戻れないのはつらい。少し不安だ。伝えずにいれば、ルーランに戻れるだろう。だが、この足の異変は確実にルーランのせいだし、そういう症状が出るルーランに戻りたいかと言われれば微妙だ。抗パーキンソン薬は遅発性ジスキネジアの危険性を高めるから使いたくない。となれば、やはりロナセン変薬の道しか残されていないのではないだろうか。どうすべきか。明日考えたいのだが、明日診察なのだ。とりあえず今日は寝よう。まあなんとかなるよね。