ピコピコ電脳記

統合失調症とかゲームアニメの話を少々

額縁の中の自分を見ているようで

額縁の中の自分を見ているような感覚に陥る時がある。自分が自分でないようなものとは少し違う。自分の発言や行動を、全て外から見ているような感じだ。その時自分は、そこに干渉することができるのだけれども、干渉したからといってそれが自分になるかというとそうでもない。変な話だが、自分で自分という人形を操っているような、そんな気がする。これはひとつの物語で、私はそれを外から見る立場の人間なのだけれど、同時に動かすこともできる。正直に言うととても気持ち悪い。今日はそんな感じの1日だった。

今日は外に出て洋服を買いに行った。冬物が少なかったのでちょい足し。私はあまり服を買わないので、毎年一、二着買ってそれを年々増やしたり、着られなくなったものを捨てたりしている。

人が怖いというよりは、上記のように額縁の中にいたので、何も感じなかった。今日はあんまり覚えていない。

勉強はわりかし集中できたと思う。それでも人の話はあまり聞けず、自分が話してばかりだった気がする。それも、脈絡のない話を次々と。相手の返答を聞いていないのでそうなる。中々ぱっと良くなってはくれないものだな。