ピコピコ電脳記

統合失調症とかゲームアニメの話を少々

明晰夢のような

実際に明晰夢を見たことはないのでわからないが、今の状況を説明するならそんな感じかもしれない。今日やったことを振り返ってみる。勉強を4時間半した。筋トレを1時間した。それ以外何も覚えていない。それらをした記憶さえ、夢を思い出すようにおぼろげで、霧がかかっているようだ。昨日、外に出た時間は本当に夢のようだった。今日過ごしたことも夢のようだった。自分の意思で体は動く。だから明晰夢のような感じかもしれない。

正直に言うと怖い。自分が何をするかわからないし、もしこれが明晰夢から本当の夢のように変わってしまったら、私は自分の意思で自分を動かせなくなるのではないか。本当に自分という存在が二つに割れて、私は見ることしかできない側の存在になってしまうのではないか。今これを書いている自分は、本当に自分の意思で書いている自分なのか?

やめよう。きっと大丈夫だ。古い昔、この病気が精神分裂病と呼ばれていた所以が少しわかったような気がした。もちろん、理由は他にあるのだろうが。