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ピコピコ電脳記

統合失調症とかゲームアニメの話を少々

統合失調症なのかどうか

やっぱり顔を合わせて会話するというのは大事だなあと思った。声や文字だけを使って会話をすると、相手の表情がこちらの想像に任されるから、どうしても曖昧になってしまう。相手と自分の感情にズレが生じるわけだ。表情というのは重要な情報パーツである。あとは人に説明するということも大切なことだと感じた。自分の理解が深まる。明日から声に出して自分に説明しながら勉強しようと思う。

相変わらず頭は痛い。明るい時間帯は頭に違和感がある程度だか、夜になると痛くなる。それでも昨日よりはちょっと楽かな。今日は友人とさっきまで会っていたので、そのせいもあるのかもしれない。色々調べた感じ、頭痛の起こる原因はセロトニンの不足らしい。ロナセンはSDAであるから、セロトニンをブロックする働きがある。とすれば、ロナセンのせいというわけだ。しかしそれなら、ロナセンが最大血中濃度の時が最も痛むはずなのだが、現実は違う。違和感が痛みに変化するのは、19:00頃からだ。つまりロナセンが切れる時間帯に痛くなる。でも、そうすると一番血中濃度の低いはずの朝が一番痛まないのは不思議だ。薬のせいだと考えるのは早計だろうか。

それから、ドーパミンは学習能力に関係するらしい。統合失調症ドーパミンが過剰になって起こる病気だから、当然お薬はそれをブロックする働きがある。今勉強が捗らない理由もわかるわけだ。つまり、私にはセロトニンドーパミンもブロックする必要がない。薬を飲まない状態が一番健康だというわけ。これならルーランで眠気が生じる理由も説明できる。要するに、私は統合失調症では無い可能性があるというわけだ。しかし、私は自分が統合失調症でないと自信を持って言い切れない。実際頭がぐちゃぐちゃになって集中できない時はあるし、それは自分の中の情報が多くなることによって引き起こされるものであるし、自分の考えが頭の中で声として聞こえることもあるし、自分を切り取って外から見ているように感じる時もあるし、知らない人が敵意を向けてるように感じる時がある。つまり認知機能障害、幻聴、妄想が出ているわけだ。これが統合失調症でなければ私は救われない。

ロナセンがダメなら、次はリスパダールを処方されるだろう。同じSDAだからだ。SDAは眠気が少ないし、セロトニンドーパミンをピンポイントでブロックするから、私が本当に統合失調症なら効くはずである。それにセロトニン不足が原因で頭痛が起きているなら、リスパダールの方がセロトニンをブロックする作用は強いので、余計にひどくなる可能性がある。しかしエビリファイはダメだったし、MARTAは眠くなる上に体重増加の恐れもあるので使いたくない。定型精神薬など以ての外だ。つまり素人目に見ると万策尽きたということになる。しかし同じ理論で行くなら、ルーラン服用時にも頭痛は発生するはずなのだが。不可解な点は、薬を飲んだからと言って頭痛が強くなることはない、ということだ。やはり薬のせいにするのは間違っているのかもしれない。