ピコピコ電脳記

統合失調症とかゲームアニメの話を少々

自信のある人

たぶん、憧れなんだと思う。タイプの女性は、自信家な人。あと、まっすぐな人。自分という存在を強く認識していて、自分は世界に1人しかいないことを理解している人。自分の信念を持っている人。全部、自分が憧れているものだ。努力に裏打ちされた自信は崩れない。だからわたしも、毎日自分磨きをしている。意識が変わったのは8月末。アニメの影響を受けたと言えば聞こえが悪いが、実際そうだ。そのキャラは、とても頭の良くて武道にも秀でている人物だった。わたしもこんな風になりたい。もっと強くなりたい。そうして決意を手記に残した。今でも、つらくなったり怠けてしまったらそれを読み返している。その時書いたのはこうだ。「自分磨きというのは、とても長いスパンをかけて行うもの。一年とかそこらではなく五年単位のものだ。そして必要なのは、低いハードルを徐々に越えていくこと。最初から高いハードルを設定してはいけない。八割くらいの力で越えられるハードルを設定し、それを数でこなしていく。大事なのは達成感と継続。休息も、心と体の両方で計画的に取っていくこと。体調管理だけでなく心の管理もしっかりやっていく。焦らないで少しずつ」そんなことを書いた。振り返ってみて、わたしはよくやっていると思う。病気を患いながらも、必死に闘病生活を送っている。わたしは強くなりたい。何にも負けない強さを、どんな状況においても自分を失わず、困難に直面しても立ち向かっていける強さが欲しい。この半年、大きく成長したと思う。11月のしんどさも乗り越えた。一度ハードルを下げた。それでもまた少しずつ、前に進めている。焦る必要はない。じっくり時間をかけて熟成していこうではないか。

最後に、わたしがいつも自分に言い聞かせている言葉を。これは、前述したアニメのセリフだ。観た人はたぶんわかると思う。

「弱者の立場に甘えるな。弱者であることを理由にするな」

明日も頑張らないギリギリのラインでハードルを越えていきたい。