ピコピコ電脳記

統合失調症とかゲームアニメの話を少々

境界の崩壊

ちょっと韻を踏めたとか思ってない。思ってないから。ごめんなさい。話を戻そう。

自分と他の物との境界が崩壊している。街の景色も、そこを歩く人も、怖い。中に入ってくるというか、情報が多すぎて脳がオーバーフローしている。だから自分の殻に閉じこもるしかない。周囲に対してとても過敏になっている。部屋にいても外で音がしたらものすごく気になる。自分が溶けてなくなって、街に同化してしまうような感覚にとらわれている。視線恐怖はあんまりないかな。ただぼうっと、人を眺めてしまう時はある。何か意味があるような気がして。そこにいる人たちの感情を、私は知らなければならないような衝動に駆られる。

今日は免許センターに行って診断書を取ってきた。遠い。もう正直免許は取りたくないが、バス通学はお金がかかる。バイクに乗るのは怖い。危ないから、というより、運転に対する恐怖がある。自分が運転する姿を想像してみた。曲がる時の判断、後ろから迫り来る車、向こうから走ってくる車、どれも怖い。慣れれば平気になるだろうか。あんまり無理だったら、腹をくくってバスにしようと思う。明日は明日で用事があるし、調子が悪いのでとてもつらい。でも明日、診察を入れたのでなんとかなってほしい。書類も用意しないといけないし、本当に大変だ。がんばるしかない。

最近よく考えるのが、統合失調症現代社会が生み出しているのではないかということ。現代社会は、特に労働環境において、過酷である。そんなストレスフルな環境で働くことはとてもつらい。正直、就活が怖い。私は統合失調症になってからとても人付き合いが苦手になった。思考吹入と対人恐怖が発現したのだ。自分の殻にこもっていたい、そう思うようになった。そんな中で、会社という組織で人間関係を構築することは、私にはとても困難に思える。まああんまり先のことを考えても仕方がないので、まずは大学にしっかり通って単位を取ることを目標に頑張っていけばいい。最悪、というか、一つの選択肢として、公務員も十分ありうる。そうなると専門職にはつけないが、IT系の労働環境は本当にヤバいので、ある程度諦めはついている。うーん。とりあえず明日、頑張ります。